・転職時に英語ができると収入は上がるの?
・TOEICは転職に有利になるのかな…
・海外ビジネスでも使える英語ってどうやって勉強するの…
こんな悩みや疑問を解決します。
全く英語を使わない業種、業界は、
減ってきており、
英語を使う機会は増えています。
英語ができることで、転職時に、
有利になるのは間違いありません。
カメリーマンは、英語を勉強して、
TOEICで850点をゲットした後に転職。
今では、年収1500万円で海外リーマンしています。
転職時の英語の有利性について、結論から言うと
こんな感じです。
この記事を読んで、キャリアアップに生かせる英語のスキルを身につけてくださいね。
Contents
転職で英語ができると有利になるの? | 年収100万円UPも可能です
そもそも、英語ができると有利になるのか?
キャリアインデックスの統計によると、
日常会話や読み書きができる人は、年収が高い傾向に。
年収700万円以上の人の、半分程度が、
自分のことを英語ができると回答をしています。
また、転職サイトのエンワールドの
英語力と年収の関係を見てみると、
(参照:https://www.enworld.com/blog/2020/02/English_level_salary)
英語レベルが上級と答えた方で、
年収が1000万円以上の人は、
なんと半分以上の56%。
細かい話は抜きにして、
「英語できる=年収が高い」わけで、
それだけ企業は、英語ができる人材に、
価値があると考えています。
転職時に英語ができると有利になる理由は、
ここにあるわけですね。
実際に、転職した人に、
ロバートウォルターズがアンケートをとっています。
グローバル人材の96%「英語力があると転職に有利」と回答
アンケート調査に回答を寄せた275人の会社員のうち、96%が「英語力が備わっていると転職に有利だと思うか」という質問に対し、「有利だと思う」と答えました。さらにネイティブレベル、流暢レベル、ビジネスレベル、会話レベルの英語レベル別に見ると会話レベルの回答者では「有利だと思う」の割合が91%だったのに対し、英語力に比例してこの割合が増え、ネイティブレベルでは全員が「有利だと思う」と回答しました。年齢別でも25~34歳の回答者で91%、55~64歳の回答者で100%と回答に大きな年齢差は見られませんでした。業種別では大差こそ見られなかったものの、IT分野で働く回答者のうち全員が「有利だと思う」と回答しました。業種・年齢に隔てなくほぼ全員が英語力が転職を有利に進める上でも役立つと考えていることが分かりました。
(参照:ロバートウォルターズ)
ネイティブレベルから、
会話レベルの人まで、
ほとんどの人が、
英語ができると、転職に有利と考えています。
どんな英語を勉強すれば転職で有利になるの?→TOEICです
英語ができると言っても、
どんなレベルが必要なのかイマイチ…
そう言った時は、転職サイトや求人で、
実際に確認してみましょう。
日本はTOEICで能力を測る文化
日本では、英語の能力は図るために、
TOEICのスコアが使われるのがほとんど。
転職サイトの求人には、
期待するTOEICのスコアが散見されます。
また、将来は、海外で働きたい!
と思っている方もいると思います。
こちらも国ごとによって、
ある程度、必要なスコアが見えてきます。
大切なことは、
TOEICのスコアが,、基準になっていることです。
こと、転職に関して言うと、
TOEICのスコアは必須。
だって、企業側が要求しているからです。
TOEICのスコアも取らないで、
「スコアなんて意味ないっすよ」って
面接で言っても、
(・∀・)(・∀・)(・∀・)(・∀・)チーン
【転職情報共有】
社名:楽天グループ株式会社
職種:経営企画
年収:700〜1,000万円
勤務地:東京都世田谷区・TOEIC800点以上で正社員、600〜795点の場合は契約社員でのオファー。
・カフェテリア3食無料は不器用な独身にはもってこいですね!笑#まめ転職 🐼 pic.twitter.com/Ty3Pxl28Q0
— まめ🐼ゆるふわ (@chuzaiina) September 24, 2021
楽天なんて、TOEIC800点で正社員、
600~795点で契約社員をオファーしてる時も。
完全にTOEICスコアを重視しているのが分かりますね。
TOEICのスコアはどれくらいあればいいの?
TOEICのスコアですが、
簡潔にまとめると、
こんな感じです。
TOEICを運営しているのは、
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会。
2019年に行った、英語活用実態調査を見てみると、
中途採用に期待する、TOEICスコアは620点です。
転職を有利にすると考えれば、
もう少し必要で、730点(TOEICの5段階レベルのB)を、
目指しましょう。
TOEICで730点取れた人は、転職サイトに登録してみて。現実社会では、730点は割と優遇され、思ったよりも案件がくる。800点以上はさらに優遇される案件がくる。転職する気は無くても情報収集にもなる。今の会社にすがらなくていいから気も楽になる。日本ではまだまだTOEICが優遇されるのは間違いない。
— のりお (@norio_TOEIC) September 20, 2021
この方もおっしゃっていますが、
TOEICで730点取ると、
エージェントから来る案件が増えた気がします。
800点以上あれば、かなり有利になります。
外資系を狙うなら、
860点 (5段階レベルのA)を目指す。
外資では、上司や上位上司が、
外国の方になることが多く、
メールだったり、会議で英語を使うケースが
非常に多いです。
そこで外資の採用側は、
「Non-Nativeとして十分なコミニュケーションができる」
と判断される、TOEICスコアAを要求することが多いからです。
ただ、気をつけていただきたいのが、
あくまでもTOEICはメインではないとうこと。
どんなに英語ができても、
転職先の業務に関する知識がなければ、
書類審査や面接で落ちてしまいます。
あくまでもベースとなる知識・スキルがあって、
初めてTOEICが転職活動で価値が出ます。
英語ができると転職時にどれくらい給料が上がるのか
英語をうまく利用して、
転職時にどれくらい年収が上がるのか。
カメリーマンは、
当時、TOEIC850点で転職し、
年収を約180万円(月給10万にボーナス含む)アップ。
「入金力を高めたい」人は錯覚資産をうまく使おう。TOEICは転職に有利。企業によっては年収が200万円上がる事もある。つまり投資に回せるお金が年間200万円増えることに。入金力は資産構築に重要。役に立たない資格に自己投資せずにうまく使える資格に自己投資して入金力を増やしていこう。
— ゆうパパ🌎FIRE、ヨーロッパ移住🇪🇺 (@YUPAPA001) July 14, 2021
英語を爆速で伸ばすには、お金を使って投資する意識も大切。社会人の場合、「英語の勉強方法」を教えてくれる英語コーチングスクールを40万ぐらいで受講して、1年でTOEIC900点台に持っていければ、転職で年収100万円上げるのは現実的に可能。そうすれば、投資額の40万円を一瞬で回収する事も可能。
— もりぞー@英語で開くキャリア (@englishinform) September 19, 2020
くどいようですが、英語ができるからだけで、
勝ち取った年収額ではないということ。
それでも、TOEICのスコアは、
自分の転職経験を踏まえると、
書類審査や面接の時に、役に立ったなと。
間違いなく言えます。
特に、TOEIC900点を取ることで、
100万円以上の年収アップは、
余裕で狙えると思います。
もう一つ大事な点があります。
900点は、決して簡単に取得できるスコアではないのです。
900点を取得した努力を、企業は評価します。
それなら、転職で慣れない仕事環境に移動しても、
対応できると企業は考えるからです。
転職を有利にしたい。どうやってTOEICの勉強するのか?
TOEICの勉強をするときに、
実際の転職活動をイメージしましょう。
日系か外資かで、
到達すべき英語のレベルが少し変わってきます。
日系グローバル企業を狙うなら、
とにかくTOEICで730点〜800点を目指す。
実際に話せるかは気にしなくていいです。
(だって、英語面接ないから)
転職後に実務を踏まえて、
経験を積みましょう。
スタディサプリで勉強する
いずれにせよ、TOEICの勉強は、
スタディサプリでOKです。
スマフォ一つで勉強できるし、
ディクテーションや、シャドーイングの勉強も
簡単にできるので、めちゃ効率がいいです。
外資系の英語面接はオンライン英会話を3ヶ月する
外資系だと英語面接があるので、
会話力が必要です。
安心してください。
ペラペラ喋ることを、企業は期待していません。
多少つたなくても、コミニュケーションができるかを
チェックしています。
自信がない人は、
オンライン英会話で最低3ヶ月ほど、
慣れておくことをおすすめします。
外資系の転職面接では、
これくらいしておけば問題ありません。
英会話の講師に、面接があることを伝えて、
重点的に、模擬面接などをしてもらうように
お願いしましょう。
個人的にはガチでやるなら、
最近、人気が急上昇中の「Bizmates」がおすすめ。
5段階のレベルがが設定されており、
Level5にを認定されれば、
海外経験なくても転職時のアピールポイント。
しっかりとした研修を受けた
いろいろな国の講師が、
ビジネスに特化したスキルを教えてくれます。
スキルの内容がキメ細かく設定されているのが、
Bizmatesの凄いところ。
こんな感じで、かなりこだわっています。
ビジネススクールの要素がかなり入っていますね。
初月50%OFFキャンペーンが、
実施中ですし、無料体験もできるので、
3ヶ月であれば、そんなにお金もかかりません。
3〜4万円くらいで、年収が100万円アップするなら、
投資対効果は抜群です。
トライアルだけでも、してみてはいかがでしょうか。
無料体験+初月50%OFF。オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)
せっかくなら業務で使える英語力をつけよう
ビジネスにおいて、スピーキングは必須。
コミニュケーションなしで、
仕事をするのはほぼ不可能。
英語の勉強をする際は、
スピーキングの力をつけるために、
アウトプットを必ずセットでやるようにしましょう。
TOEIC試験は、ListeningとLeadingが主流で、
スピーキングをおそろかにしがち。
逃げずにスピーキングの勉強をしましょう。
間違いなくビジネス英語の基盤になります。
その基盤を覚えているだけでなく、
しっかりと利用できる(声に出せる)ようにしましょう。
勉強の仕方はいろいろとありますので、
自分にあった勉強法を見つけてください。
ちなみに、スタディサプリをちゃんと使いこなせば、
スピーキングも勉強できます。
シャドーング機能を使って、
何度も繰り返し勉強すればOKです。
特にディクテーションとシャドーイングを、
徹底的にやれば、TOEICのスコアとセットで、
実務に活かせる英語を習得できます。
使ってみてわかった、英語を活用した転職に強いエージェント
ここでは、個人的に、
英語を活用した、
転職に強いエージェントを紹介します。
まだ、本格的に転職を考えてなくても、
情報収集して、実際にどれくらいの
英語のスキルが要求されているのかは、
一度は調べてみると良いです。
モチベーションもきっと上がりますよ。
転職サイト自体かなりの数がありますが、以下3つの人気が高いです。
(1)JACリクルートメント :ハイ・ミドル向けの外資系の転職エージェントで、高収入案件が多いです。
(2)Robert Walters:世界31ヵ国にオフィスがあり、日本では外資系/日経グローバル企業への強いコネクションのあるエージェントです。
(3)en world:年収800万円以上の外資・日経グローバル企業案件が常時10,000件。情報収集するなら、外せないエージェントです。
Twitterを見ても、
上記3つは鉄板って感じです。
はじめての転職エージェント利用感想
・エージェントは5社くらい声かけといた方が良い。中小と大手
・コンサルタントとの相性があるので駄目なら担当を早く変えた方が良い
・JACが一番熱心で紹介数も多かった
・エンワールドはレアかつ面白そうな案件を紹介してくれた。ここの面接対策は超役に立つ!— おかきさん (@pieta_japan) June 22, 2020
転職エージェント
○doda
案件多数
担当者も良いが
たまにゴリ押ししてくる△リクルートエージェント
案件多数
担当者が頼りない
時間を守らない
→あまり信用できなかった◎エンワールド
外資大手の良ポジションを
何件も紹介してくれる
担当者が高スキル・親身
3人以上と話したが全員好印象— ペコグリ@外資ワーママ (@pekogurimon) April 30, 2020
個人的にも特におすすめなのは、
en worldです。
英語での職務履歴書の作成、
模擬面接など、優秀なコンサルタントが
サポートしてくれるので、
効率的に転職活動ができます。
また、下記のように、
案件の職種が幅広いのも嬉しいところ。
自分のやりたい仕事が、
実は違う業種でもできるなんてことも。
転職エージェントは、複数登録しておきましょう。
1つだけに絞ると、
万が一、アサインされたコンサルタントが
無能な場合もあります。
リスクヘッジのためにも、3社ほど登録して、
気に入ったコンサルタントと、
転職活動を進めるのがベストです。
まとめ
いかがでしたか。
転職活動では、英語のスキルがあれば、
有利になることがわかっていただけたと思います。
まずは、TOEICで高得点を取る。
日系グローバルでは730点、
外資系では860点+英語面接の準備。
これだけで、年収を100万円アップすることも可能です。
ただ、業務で使えない英語は、
入社してから苦労するので、
TOEICの勉強をする際は、
スピーキングなどを意識して勉強すると、
効率が良いです。
日本では、まだまだ英語が話せる人は貴重。
今のうちから、英語の勉強をして、
キャリアアップに利用してはいかがでしょうか