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転職/フリーランス

Pythonプログラマーとしてフリーランスになるには|仕事・収入・案件獲得の方法を紹介します

https://makenippon.com/wordpress/enjoy-life-english/archives/4283

・Pythonプログラマーってどんな仕事なの?

・Pythonプログラマーとしてフリーランスで独立したい…

・Pythonプログラマーになるにはどうすればいいの

こんな悩みや疑問を解決します。

IT技術の発達により、今まで以上にクラウド利用や、Webサービスの需要が高まってきています。

その結果、ITエンジニア・プログラマーが圧倒的に足りなくなってきています。

経済産業省が公表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査」では、2030年には最大で79万人のIT人材が不足すると試算されています。

将来、ITプログラマーになろう、未経験でジョブチェンジしよう、フリーランスとして独立したいと思っている方向けに、プログラマの仕事、収入、案件の獲得方法などを紹介します。

今回はPythonプログラマーについてです。

いろいろなプログラマー職種

プログラマー 詳細
(仕事、年収、将来性)
推定平均年収
(フリーランス)
PHP 詳細を確認する 650〜800万円
Java 詳細を確認する 650〜900万円
JavaScript 詳細を確認する 450〜950万円
Ruby 詳細を確認する 700〜1000万円
Swift 詳細を確認する 650〜1100万円
Go 詳細を確認する 650〜1000万円
Unity 詳細を確認する 650〜1000万円

Contents

Pythonプログラマーの仕事は何?

Pyhonプログラマー

Pythonは、主にWebサービスやアプリのサーバーサイドで利用されるプログラミング言語です。

Pyhonロゴ

上の画像みても分かる通り、Pyhonはニシキヘビと言う意味で、ロゴにも使われています。

開発者のオランダ人のGuido van Rossum(グイド・ヴァン・ロッサム)さんが、「Monty Python’s Flying Circus」というコメティ番組が好きだったから、Pythonと名付けたそうです。

「PHP」、「Java」などを追随する、人気のある言語です。コンパイラして実行するのではなく、インタープリタ型の言語のため、処理が早いのが売りです。

人気が出てきている言語とはいえ、エンジニア数は他と比べて少ない(特に日本)ため、今からスキルを身につけていけば、希少価値のあるエンジニアに慣れるでしょう。

特に、Pythonは機械学習やデータ分析の分野で使われるようになってきました。データサイエンティストになるには、必須のプログラミング言語です。

高収入のデータサイエンティストになるには?|仕事、年収、稼ぎ方を解説します。
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Pythonエンジニアの主な仕事は、

Pythonを使う主な業務

Webアプリケーションの開発

データ分析

機械学習・AIエンジン開発

こんな感じの仕事があります。

Pythonはメジャーなアプリ(Facebook、Youtube、Dropboxなど)で使われていることからも、高性能なサービスが開発できるプログラミング言語なのがわかります。

実際に、レバテックフリーランスで仕事内容を確認してみましょう。(記事執筆時点)

Pythonのフリーランス案件1 Pythonのフリーランス案件2
データ分析の案件はかなり増えてきており、報酬単価が高いものが多いです。データ分析・機械学習で使われる「Numpy、matplotlib、TensorFlow」などを知っておくとかなり有利になります。
Pythonのフリーランス案件3

サーバサイドの開発案件(企業の業務システム、Webアプリサービスなど)は、かなり豊富にあります。

Pythonでのプログラミングだけでなく、上流部分の企画・設計も担当する案件が多いです。

様々な業界の業務システムやサービスで利用されていますし、データ分析などの新しい業種でも必要とされるPythonの仕事内容は、とてもやりがいのあるものばかりです。

Pythonプログラマーの収入事情ってどうなの?

Pythonプログラマーの収入事情ってどうなの?

未経験の方、これからフリーランスを考えている方は、Pythonの需要、報酬単価及び将来性について、状況を把握するようにしましょう。

Pythonがプログラミング業界において、どんなポジションなのか、どれくらいの需要があり、報酬単価はどれくらいかを知っておくことで、モチベーションも変わってくるからです。

Pythonプログラマーとして企業で働く収入は、TECH Street(テックストリート)の調査によると546万円でした。

この額は他のプログラム言語に比べて、高い水準にあります。R、Go、Perlなどの高収入のプログラマーとほとんど変わりません。

一方で、フリーランスのPythonプログラマーの年収は、レバテックフリーランスの情報によると、902万円でした。また、案件単価は、実務経験の年数で変わります。以下が目安になります。

PHPでの実務経験1年:~40万円/月
PHPでの実務経験2年:~50万円/月
PHPでの実務経験3年以上:~60万円/月
PHPでの実務経験5年以上:~70万円/月

企業側が希望する実務経験は、3年を望む傾向が強いです。

将来、独立してフリーランスで生計を立てるつもりなら、企業でPythonプログラマとして3年は働くことをおすすめします。

高収入を狙うなら、今後はデータ分析、AI・機械学習のエンジン開発に関する知識を、Pythonの知識だけでなくつけておきましょう。

Pythonプログラマーとしてフリーランスになるには?

Pythonプログラマーとしてフリーランスになるには?

Pythonプログラマーとしてフリーランスになるなら、まずは会社での実績を積むべきです。

未経験で、いきなり案件が取るのは難しいからです。少なくとも1年間、できれば3年間の経験を積むといいでしょう。

ITエンジニアでの転職を探すなら、IT求人ナビ転職がおすすめです。

給料をもらいながら、3ヶ月の研修後に現場に配属されるサービスもあり、初心者でも安心して利用できます。

未経験の方は、プログラミングスクールに通って知識を習得しましょう

TECHACADEMYのPythonコースがおすすめです。

Youtuberでも有名な、マコなり社長が運営しているプログラミングスクールです。

TECHACADEMYのメンタルサポート

プログラムの勉強は未経験者だと、どうしてもわからないことが多く、挫折することが多いのですが、TECHACADEMYは厳選された、通過率10%のパーソナルメンターのサポートが充実しているので、安心して受講できます。

TECHACADEMYの厳選されたメンター

Pythonの知識はもちろんのこと、機械学習にかなり特化しています。

TECHACADEMY 機械学習プログラム

4つの機械学習(画像解析・データ分析・価格予想など)の講義プログラムを学び、AI・ビッグデータのデータ解析などの企業案件に対応できるスキルを身につけます。

Pythonコースの公式HPを見る

その他にも、参考書で独学やUdemyの講座を受ける方法があります。

プログラミングスクールに比べると安いメリットはありますが、お金をもらう仕事を引き受けるまでのスキルを身に付けられるかというと疑問です。

やはり、実務で経験を積むのが一番です。最近は転職保証つきのプログラミングスクールもありますので、全くの未経験者は利用することをご検討してみてはいかがでしょうか。

Pythonプログラマーとして案件を獲得するには?

Pythonプログラマーとして案件を獲得するには?

Pythonプログラマーとして案件を獲得するなら、フリーランスITエンジニア専門のエージェントを利用するのが一般的です。

自分の力だけで、企業に営業して案件をとるのはかなり難しいからです。さらには、契約手続き、税務・事務の業務を自分一人でやることは大変な作業です。

プログラマーとしてやっていきたいのに、事務系の仕事に追われてしまっては、元も子もありません。

メジャーなエージェントのリストは下記になります。

エージェントごとに特徴が違う(常駐型、週3、リモートOK、保険制度あり等…)ので、ぜひ確認して、あなたの希望にあう案件を探してみてください。

エージェント 詳細 案件数
ギークスジョブ レビューを見る 1575件
エンジニアルート レビューを見る 164件
Midworks レビューを見る 1521件
フューチャリズム レビューを見る 2238件
クラウドテック“" レビューを見る 7533件
ポテパンフリーランス レビューを見る 438件
フォスターフリーランス レビューを見る 347件

※案件数は記事執筆時点のものになります。

「いきなり企業案件にトライするのがちょっと…」と思う人には、クラウドワークスココナラなどのスキルマッチングサービスで、個人案件を狙いましょう。

個人案件だと、企業案件に比べて要求は厳しくないですし、納期の調整なども比較的にしやすいです。

まずは比較的楽な案件で経験を積むのもありですね。

Pythonプログラマーの今後

Pythonプログラマーの今後

IT業界の変遷はとても早く、主流に使われていたプログラムが数年後には時代遅れになるなんてこともありえます。

「Pythonプログラマーを続けていても大丈夫だろうか?」と不安になる方もいると思います。

今後のPythonプログラマーの未来はどうなるのでしょうか。

米オライリー(O’Reilly)の調査によると、オンライン学習の人気プログラミング言語ランキングにおいて、「Python」が圧倒的に1位でした。昨年比で27%も増加し、人気となっています。

ここ5年〜10年でグングンと需要が増え続けるでしょう。

Webアプリケーション開発で多く利用されているのはもちろんですが、これから需要が大きくなるデータ解析・AI、機械学習に関する事業に採用されているからです。

この方も、将来性を考慮してPythonを選択しています。

さらにその先を考えて、Pythonでエンジニアとして稼ぎながら、Goプログラマーにキャリアアップを考えているようです。

Pythonのスキルを学んで、プログラミングのスキルの基盤を創る。さらに付加価値をつけるために、Goを選んでいる人が多いです。

Pyrhonに比べて、処理が早い、機能がシンプル、メモリの消費が少ないなどのメリットがあり、今後はGoの案件が増えていくと考えられているからです。

Python→Goのキャリアは、今後の1つのプログラマーの生きる道になるでしょう。

最後に、ITフリーランスとしておすすめの他の職種情報をまとめてみました。

いろいろなITエンジニア職種

フリーランス職種 平均案件報酬 詳細
WordPressエンジニア 60万円〜80万円 詳細を見る
Webコーダー 30万円〜50万円 詳細を見る
フロントエンジニア 60万円〜80万円 詳細を見る
動画編集者 0.5万円〜1万円(動画1本) 詳細を見る
ブロガー 10万円〜300万円(月収) 詳細を見る
データサイエンティスト 80万円〜120万円 詳細を見る

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PHPプログラマーとしてフリーランスになるには|仕事・収入・案件獲得の方法を紹介します
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