・日本人の働き方って終わってるの?
・日本企業は、給料安いの…
・海外の働き方が幸せって本当なの?
こんな悩みや疑問を解決します。
日本って豊かで安全な国ってイメージ。
世界的に見ても、ちょっとマウント取れるポジション。
確かに20年前は、そうだったかもしれませんが、
今は、ぶっちゃけ全然違う。
そう思っているだけ。
いまだに、毎日残業して、仕事優先、家族はその次。
This is “社畜”。
(`・∀・)ノイェ-イ!
残念ですが、日本の働き方は終わってる。
海外の方が、人間らしく、充実した生活が、
できる可能性がかなり高い。
かめリーマンは、シンガポールで働いてます。
年収は1500万円超えで、残業も月に数時間。
家族と過ごす時間は長くて楽しいです。
色々と想定外のことはおきますが、
チャレンジングに、ポジティブに生活しています。
この記事では、日本の働き方が終わっていること、
若い世代は初めから、海外に目を向けた方が良い理由を解説します。
Contents
日本の働き方が終わっている|海外にも目を向けた方が良い理由
なぜ、日本の働き方が終わっているのでしょうか。
簡単にいうと、
これに尽きます。
(参照:OECD Data)
詳細は、別記事に譲るとして、
日本(赤線)は、ここ20年間、
ず〜〜〜〜っと横ばい。
アメリカなんて、右肩上がりで、今や平均年収700万超え。
物価が高いなど、色々な要因があるのは承知ですが、
それでも他国が給料上がっているのに、
日本だけ上がっていない。
決して、良い兆候とは言えないですよね。
さらに、2022年時点では、驚くべき円安が進んでます。
日本円の価値は、ますます下がってるわけです。
これって、誤解を恐れず言うと、
日本の働き方がまずいってこと。
みんな一生懸命働いて、
結果(利益)が出てれば、給料は上がるんです。
上がらない理由は、儲けてないから。
アメリカ企業の、グーグルさん、アマゾンさん、マイクロソフトさん。
異常なまでに儲けてますよね。
一生懸命働いている、長時間働いている、
んなもんは、関係ありません。
極端なことを言えば、1日に1時間しか働かなくても、
利益が出ていれば、たくさんお給料もらえるんです。
もう一つ大事な点があります。
英語が話せる前提になりますが、
今と同じ業務内容で、
海外(アメリカやシンガポール)で、働けば、
今の給料の1.5倍〜2倍もらえます。
働く場所って、とても大事なんです。
だからこそ、若い世代は、キャリアを考えるときに、
最初から海外にも、目を向けるべきです。
ここが終わっている、日本の働き方
かめリーマンは、日系企業時代に
出張・駐在含め、20カ国くらいを経験。
今は、シンガポールで8年間勤務。
この経験から、日本の終わっている働き方を、考察したいと思います。
こんな時間だから言う。海外にきて日本の素晴らしさはより実感する。ただ、今でも働き方に関してはよく思っていない。たまに嫌な記憶が蘇る。
— SUIKA (@tabinochihare) June 29, 2022
全部が全部じゃないけど海外じゃ残業もなくてシエスタ(昼寝)もできるとか羨ましい
日本はやたら仕事仕事で無言の圧力あるしびた一文もくれないサービス残業とかあるしくそだりぃよな— 湯淺吉極🧡HK&ART🦀 (@Yuasa_Daai_Go) July 7, 2022
働き方に、疑問を持っている方は、少なくありません。
残業は当たり前というか、残業の意味が違う
上司がまだ帰らない、先輩が頑張っている。
帰りずれぇぇ…
すぐにしなきゃいけない仕事もないぜ。
しかし、残業!残業や!
残業して、上司の言うこと、
はいはい聞いて、頑張ってる風に見せれば、
昇進できるしな。
って思ってたのに、あいつが先に昇進・・・
ぶっちゃけ、給料と成果なんてあまり関係ない。それが日本の働き方。
その仕事、本当に必要?っていうマインドがない
日本企業の仕事の仕方って、
不必要なものが多い。
延々と続く、レビュー地獄
先輩→上司→部長→事業部長→役員
役員レビューには、下っ端の自分も含め30名も出席。
発言するのは、2、3名。時間の無駄。
これが、あの有名なハイエナ会議。
とにかく会議にはZoomで参加や。
資料は100ページにもなり、
パワポ資料が、version58。コングラチュレーション!
もう、意味不明。
それだけで、社内工数が、実は100万円ってざら。
それで、OP・利益を確保しろ!とか言っちゃってる。
もう、会社の一世一代の渾身のギャグをしてる。
社畜、いや社畜エリート、いや社畜七武海。
「だって、そういうルールだから」
「部長が言ってたもん」
「…………………………」(そもそも何も考えてない)
既にある、規則や社内文化に対して、疑問を持たない。
そりゃ、企業は衰退するよね。
海外の働き方ってこんな感じ
海外の働き方を、ざっくりまとめちゃうと。
海外はやるべき仕事、ジョブディスクリプションが、
明確に決められています。
だから、それ以外の仕事はしなくても良い。
全力で担当部分だけをこなし、
定時で基本帰ります。
誤解をしないで欲しいのは、
忙しい時は、当然あって、
その時は、とてつもない集中力で、
土日だろうが、夜だろうが働くんです。
メリハリがあるってこと。
だらだら、残業ばかりしている人は、
無能のレッテルを貼られちゃうんです。
基本は60%のできで、ガンガン回す。
60から80%、80%から100%は、
時間がめちゃかかる上に
結局、延々と続く地獄レビューで、変更が入るからです。
さっさと提出して、指摘を受けて修正して、次にガンガン進むんです。
他人に対して、思っていることを、
きちんと伝えるけど、そのあとは、相手に任せる。
アドバイスを受け入れようが、
受け入れまいが、気にしない。
だって、そこを頑張っても評価されないし、給料が上がらない。
ジョブディスクリプションに書いてあることに、注力する。
皆がそうなることで、この仕組みは回るんです。
日本でいう、忖度する、痒くて手のどどかないところを、
わざわざ見つけ出して、頑張る。
そんなことをするから、ややこしくなっていくんです。
今から英語をやろう。世界に目を向ける
日本で働くのを、絶対にやめよう…
と進めているわけではありません。
日本でも優秀な企業はあるでしょう。
ただ、世界には150もの国があり、
英語を話す人は約20億人もいるんです。
自分のキャリアを考えるときに、海外を入れてもいいと思いませんか。
そのためには、英語は必須です。
いきなりペラペラになる必要はありません。
手っ取り早いのは、TOEICで高得点を取ることです。
転職しやすいし、企業内でも海外駐在できます。
もちろん海外のローカルの会社でも、働けるようになり、
選択肢が何倍にも増えます。
短期間で効率よくスコアアップをしたいなら
スタディサプリがおすすめです。
詳細は別記事に譲りますが、
これほど、効率的に勉強できるアプリは他にはないと思います。
余裕がある人は、オンライン英会話をしておきましょう。
TOEICだけでも、ある程度話す力はつきますが、
その力を、一気に伸ばすには経験を積むしかありません。
いきなり海外デビューでなく、まずは、ネイティブのお姉ちゃんと、
画面越しでお話しするのが良いです。
まとめ
いかがでしたか。
日本の働き方が終わっていて、
海外で働くことも考慮に入れた方が良い。
ってことが、わかっていただけたと思います。
- 日本の給料は、ここ20年間上がっていない
- 日本の企業は、あまり儲けていない
- 日本の働き方は、忖度ばかり。成果に直結してない。
- 海外では、残業はせず、与えられた仕事に集中できる
- 海外の方が、同じ仕事でも給料が高い
- 英語は必須。勉強しよう
こんな感じです。
IT、インターネットが当たり前のように使用され、
コロナの影響で、自宅で働くというワークスタイルが生まれ、
もう、仕事に国境はありません。
優秀な人材は、日本にいても、どこの国の企業で働けます。
逆も然り。アフリカの僻地でも、超優秀であれば、
トヨタでリモートで働く時代も来るでしょう。
我々のライバルは日本人では、ありません。
世界中にいる、英語が話せる猛者たちです。
未来ある優秀な日本人の若者、今こそ英語勉強しとこ。