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TOEIC/英語勉強

知っておくと便利なちょっと上司に好かれる気の利くフレーズ5選

こんにちは。

 

海外で働いているとちょっとした英語の表現で相手に与える印象が変わるということに気づいてきました。

 

英語を学ぶ際にはまずは直訳で理解して勉強を進めていくので英文の裏にある感情まで学ぶことはありません。

 

例えば、

Do you understand?

直訳すると「あなたは理解していますか」です。

 

これって感情を入れると2つの意味になります。

ケース1:

マルセりょうま
マルセりょうま
私の言っていることわかってくれましたか

 ロボぞう
ロボぞう
ピュアに相手がわかっているか確認したいんダナ。。。

ケース2:

マルセりょうま
マルセりょうま
俺の言ってることわかっているの(わかってねぇだろ。。)

 ロボぞう
ロボぞう
上から目線だな。なんかむかつくダナ。。

 

実際の仕事で[Do you understand?]を使うと後者の(お前俺の言っていることわかっているのかよ)というニュアンスに取られてしまうことが多いです。

 

このように英文の直訳を鵜呑みにして勉強していくと場合によっては相手を不快にさせたりしてしまう場面に出くわすかも知れません。

 

こういった事を未然に防ぐために本日は、マルセりょうまが海外で仕事をしていて身につけたオススメな言い回し5選をご紹介します。


Contents

私の言っている事理解していますか?

Do you understand ?

Do you see my point ?

自分の言っている事が相手に伝わっているか確認したい時は

 

[Do you understand ?]は「お前わかっているのか」と上から目線の印象を与えるので

 

[Do you see my point ?]を使いましょう。

 

こちらは私のポイント(言っている事)がわかりますか、私の言っているポイントがずれていませんかと私が中心の聞き方になります。

 

わからなかったら相手でなく私の言い方が悪いからね。遠慮なく言ってね。これなら相手に不快な感じはありませんね。

いつが暇ですかね?

When are you free to have the meeting ?

When will you have time to have the meeting ?

[When are you free ?]は日本語でいうと「課長、いつ暇っすかぁ」という感じです。

 

気の小さい課長だと「暇って聞いてくるなんて失礼なやつだ。俺は忙しいんだよ」と思ってイライラさせてしまいます。

 

マルセりょうま的にはそんな事でイライラする課長は無能です。仕事に誇りを持って従事していればそんな小さな事にいちいち反応しません。

 

それでも、上司を嫌な気持ちにさせるのはあとあと面倒くさいので

 

[When will you have the time ?]を使いましょう

 

「課長、お時間ありますでしょうか。(忙しいところすみません。)」というニュアンスになります。

 

「忙しいっちゃ忙しいけど、そうだなぁ、この時間なら空いているぞ。」となるわけです。

手伝ってくんない?

Can you do this for me ?

Can I get you to do this for me ?

どっちも手伝って欲しい時に使える表現なのですが、より相手にやって欲しい意図を伝えたい時は[ Can I get you to ~]を使いましょう。

 

英語の表現でより丁寧に言いたい時には自分[ I ]を主語にした方が良いです。

 

日本語でわかりやすく言うと

 

[Can you do this for me ?]「あなたこれ手伝ってくれる」より

 

[Can I get you to do this for me ?]「私はこれをやるためにあなたが必要なの」

 

といった感じです。

頑張りまっせ、やってみせます!

I’ll try it

I’ll work on it

部長に悪いけど明日までにこの100ページ資料の概要を3ページでパワポで作ってと言われたら。。

 

「そんなふざけた指示、誰ができるかボケェ!、辞めてやるぜ」とマルセりょうまのように回答するのもたまには必要かも知れません。

 

そうではなくて部長も明日までに社長から無理難題をふっかけられていてどうしても手伝わなくてはならない。いや、手伝いたい!という時は

 

しっかりと「わかりました、やります!やってみせますぞ!」と言ってあげてください

 

それには[ I’ll try ]を使うのはやめましょう。

 

tryは人によっては「はいはい、トライしますよ〜やってみますよ〜。できるかぎり頑張ります。(メンドクセェな。。)」

 

こんな感じに受け止められる事があります。

 

本当にやるぜ、やってやるぜ!と言いたい時は[ I’ll work on it]を使いましょう。

 

部長も俺のために頑張ってくれるんだな。ありがとう。今度飯おごるよとなります。

調べて見ます

I’ll check.

I’ll check and back to you.

これも「頑張りまっせ、やってみせます!」と同じ事ですが、

 

何か調べごとを頼まれたら[ I’ll check it]だけではダメです。

 

はい、調べます。。。。

 

ダメです。

 

はい、調べてご報告します。

 

完璧ですね。

 

[ I’ll check it and back to you ]、back to youがポイントです。

 

「調べて調べて調べ倒してあなたのところに戻りますぞぉ、部長ぉぉぉ!」

 

いかがでしょうか、海外で仕事をする時にちょっとした言い回しで相手を気持ちよくできるビジネス英会話表現はあります。

 

ぜひ、覚えて使ってみてください。

 

また、言葉は日々進化、変化します。最新の口語表現方法は下記の本が参考になります。

 

いち早く覚えてネイティブの人たちと気持ちよく働きましょう。