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海外に英語留学しても英語の力はつかない??

英語を上達させる一番効率的な方法は有無を言わさず海外に行く事だ。英語が話されている国に行って生活をし続ければすぐに英語の力なんてあがるもんだ。。。。ほんと??   実際はそんなに甘くない。行っても全然話せない人が多いのも事実 海外、特にアメリカやヨーロッパ圏にはネイティブが英語ではない人のための英語の語学学校が多くあります。学校では入学者のレベルチェックを行いレベル別に分けれて授業を行います。 ハイレベルなクラスにもけっこう日本人は多いようで、私の友人が教えているクラスでは12人中3人が日本人でした。実際にスピーキングやリーディングをさせてみると段違いに欧米から来ている生徒達の方が上手だそうです。 欧米人の生徒はだいたい2〜3週間の滞在で留学しているのに対して、日本人は7ヶ月ほど既に滞在していてさらに半年ほど滞在予定だそうです。 長く滞在しているから、まじめに毎日毎日授業を受けているから下のクラスからゆっくりと今のレベルのクラスにあがってきたのです。いわゆる学校での優等生。 長くいればどんな生徒でもハイレベルにいつかはあがれるのです。しかしながら他の留学生とはほど遠いレベル差があるのです。 原因はいろいろあると思われますが、友人の講師が言うには日本人はいつも日本人でつるみ、ご飯を食べにいったり、小旅行にいったりするのです。ネイティブでないアジア人とは仲良くなるのですが英語がペラペラのオランダ人とかドイツ人とご飯を食べたり、遊んだりしないのです。 せっかく英語の環境にどっぷり浸かっているのに、日本語で日本人とつるみ英語が堪能な留学生とはつるまないのです。英語が話せないという劣等感があるのです。語学留学に来ているのに変な話です。 海外留学は絶対に意味がある。だた、その前に最低限必要な基礎力はつけるべき。 英語を使っている国に行けば英語が話せるようになる。こんな夢のような話はありません。 英語を使っている国に行く前に英語の基礎力を習得して、その国で積極的に友人を作りおしゃべりをして、分らない事は何度も聞き返して、たくさんの英文を読みこなす事で基礎力が実践力に変ります。 海外に行ったら寝る時以外は英語ずけになる。これを1年やったら確実に英語は上達します。 留学に行く前に習得しておくべき最低限必要なレベルとはどのくらいでしょうか。 管理人はTOEICで800点を超えていれば十分かと思います。730点でも大丈夫かもしれません。海外留学の一番のポイントは日本で習得した基礎力を実践で使えるようにすることです。基礎力がなければどんなに実践環境に行っても意味がないのです。 TOEICの勉強もだらだらとやっていては意味がありません。短期間で効率的に730点を取るようにしてください。だらだらやって1〜2年かけて730点取るのは上述した海外留学に1年以上かけてハイレベルのクラスに行く人と同じ。きっと海外留学しても結果が出ない人です。 勉強の仕方から海外留学するのに必要な基礎力をつけるなら下記がおすすめです。 【TOEIC(R)TEST スピード600】 海外経験ゼロでアメリカ現地法人の社長になった遠藤先生の勉強法 英語を勉強する前にしっかりと英語の勉強する方法を考える。 語学力を向上させるには闇雲に勉強しても劇的に向上させる事は難しいです。なんでもそうなのですがやり方を工夫すれば短期間で一気に向上させる事が可能です。海外留学を考えている方はぜひ、下記のブログも読んでマインドをしっかり整えて勉強してくださいね。 出来るやつはTOEICの勉強は6ヶ月でやめる。勉強できないやつは死ぬまでやってる。 初心者でも大丈夫。1ヶ月でTOEIC600点を取る方法を考えてみました。 TOEIC900点を6ヶ月で実現する方法。何度も挫折してきた人に最後に挑戦してほしいメソッド(1ヶ月目)

英語の勉強方法の答えなんて1つではない

今日はTOEICや英会話の勉強をするにあたって重要なマインドを説明します。 TOEICの効率的な勉強方法をブログにしている管理人がいうのもなんですが正しい勉強方法なんて誰にもわかりません。 答えは1つという日本人のよくない癖をなくそう。 日本人は高品質なものづくりで繁栄してきたからなのかやり方が決まっている事を確実にやるのが得意です.その反面、答えがわからない未知な自称に対して物事を進めていくのが苦手です.答えは1つしかないと無意識的に考える傾向があります。 世の中のあらゆる事に対してすべき答えが1つしかないなんてことはありえません。正解があるのかないのかも正直わからないのが人生です。仮に答えがあったとしてもそれ は複数あるうちの1つでありどれが正解なんて決める事はできないのです。 もっというと正解なんて人それぞれ違う物だと思います。 TOEICで900点を突破する絶対的に不変でに正しいやり方なんて存在しません。ある人に取っては発音を勉強してからTOEICの参考書を勉強するのが正しい勉強法かもしれないし、ひたすらTOEIC新公式問題集をやりまくることが900点を突破する最適な勉強法の人もいるはずです。 大事なのは自分でこの参考書をやる!まずは発音記号を覚える!と思ったら即実行する事です。その結果うまくいかないこともあるでしょう。それでいいのです。 失敗しないで目標を達成できる人なんてそう簡単にいません。今、人生で成功している人、国際機関で英語を駆使して仕事をバリバリやっている人もみんな失敗しては次の方 法で勉強し、失敗しては次の勉強方法で勉強しているのです。 英語の勉強方法も様々なやり方があります。インターネットで見た勉強方法でも、英語がとても堪能な友達の勉強方法でもなんでもいいからすぐ実行してたくさん失敗してください.    

出来るやつはTOEICの勉強は6ヶ月でやめる。勉強できないやつは死ぬまでやってる。

いきなり過激なタイトルですみません。 それでもTOEICの勉強に6ヶ月以上費やしている人はたぶんこれからも劇的なスコアアップはないでしょう。TOEICを短期間で900点突破している人ってカテゴライズできます。 集中と選別が出来る人です。 間違いありません。 勉強すればするほどスコアがあがると思ってませんか。 そんなわけありません。それであれば寝ないでとにかく勉強する人が勝ち組になります。つまりどれだけ寝ないで我慢できるか選手権を10連覇する人が世の中のスマップ的なアイドルになっているでしょう。 集中することはいい事です。それでも何に集中するかをしっかりと考え抜いたことが前提条件です。この前提条件を満たさない限りどんなに集中しても無駄です. 毎日1+1=2と勉強しても絶対にTOEICのスコアはあがりません。選択を間違えているのです。 TOEICのスコアを上げるために選択すべき事はなんでしょうか。リスニング強化ですか、リーディング強化ですか。 優先度を決めそれ実現するために優良な勉強教材を探すのです。 あとは集中です。とにかく勉強するのです。TOEICのスコアがなかなかあがらないという人は集中が単純に足りないのです. もっと集中していまの3倍毎日勉強してください。スコアはあがりますよ。 細かい話を今日はしませんでしたが、スコアがあがらなくて悩んでいる方。集中と選択をおろそかにしてませんか。 出来るやつは6ヶ月で成果をだして出来ないやつはずーーっと効率の悪い勉強をしているのです。

TOEIC Part2を制するにはリエゾンを知る事が最低条件

TOEICのPart2はPart3やPart4に比べると圧倒的に短い文章に対して正しく解答するセクションです. 一見簡単のようにも感じますが短い文章という事はちょっとぼうっとして聞き逃すともう正しく解答できないこともあるので簡単のようで難しいセクションとも言えます。 最初の疑問詞を確実に聞く事。それにはリエゾンを覚えるべし。 Part2の問題は最初に疑問詞を聞き取る事ができれば8割くらいの問題は解く事ができると言われています。後がごにょごにょごにょと聞き取れなくてもWhenだったのかWhereだったのか聞き取れればなんとかなると言う事です。 だから最初の単語にめちゃめちゃ集中するんです。目をつぶってむぅぅぅと集中するんですね。でも聞き取れないんです。 リエゾンを知らないから聞きとれないんです。 例えば What do you want to do ? ワット ドゥ ユー ウォント トゥ ドゥ 単語1つ1つを見ればこう読めるのですがまずこのようには聞こえません。 What do you ➡ ワルユ want to do ➡ ワナドゥ ワルユワナドゥ。。。。 もう全然発音が違います。そうなのに必死ワット、ワット、ワットと聞き取ろうとしていてもやはり聞き取れないのです。 リエゾンのルールはそんなに多くないですし1ヶ月も勉強すれば十分把握できるものです。ここを勉強しないといつまでたってもリスニング力がアップしないのでリエゾンを知らない人は必ず勉強する事をおすすめします。 効率よく勉強したい方は超有名な名著であるハイディの法則77をお勧めします。 ハイディの法則77 (CD付き) 単行本(ソフトカバー) – 2000/9/20 ハイディ 矢野  (著), さとう 有作 (著) 見開き2ページで1リエゾンとコンパクトにまとめられていますし、CDもネイティブの生の英語が使われています。 また、ストーリがなかなか笑えるものが多く楽しく勉強できます.

発音の勉強にめっちゃ役に立つYoutubeサイト見つけました

今日はシンプルに発音の勉強をするのにとてもよいなと思ったYoutubeの動画をご紹介します。 これです。 とにかく英語は発音を最初にいやってほど勉強すべきです。 それぞれの発音記号に対してどのように発音するかがわかりやすく説明してあります。口の形も絵にしてくれてますし、単語を使った実際の発音も聞く事ができるのでとても有効活用できると思います。 管理人がさんざんこのブログで申し上げている【発音できない単語は聞き取れない】。。。もっと言うと【聞き取れなければ言葉は話せない】。。。 もし、TOEICの参考書を何冊も買ったり英会話に週に2〜3回通ってるけどなかなか英語の力がつかないという人がいたらまずは発音記号と発音の仕方をみっちり勉強してください。 それからTOEICの参考書で勉強したり英会話で積極的に先生とコミュニケーションを取ってみてください.不思議と自分の英語力が少しずつあがっていくのを感じる事ができると思います。 今回、紹介したYoutubeの動画を使って何度も何度も発音記号と発音を勉強してください。ここは避けては通れない道です。ただ毎日毎日聞いていると少し退屈になってきたりマンネリする事があると思います。 そういった方はもう何パターンか発音の勉強できる教材等を探してみるとよいと思います。 ご参考までに発音の勉強といえばこれでしょというものをご参考まで. ●これをやりきる事ができたらネイティブレベルの発音と英会話力がつきます。 遠藤メソッド式 英会話速習プログラム「発音編」 ●発音の勉強参考書としては最も売れているのではないでしょうか。 英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる2010/8/12 松澤喜好   発音できない単語は聞き取れません。発音の勉強から逃げてはいつまでたっても日本語英語から脱却できませんね。  

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●TOEIC分野別勉強実践編

エビングハウス忘却線を把握してTOEIC英単語を覚えるべし!

英語の勉強は毎日、2週間がキーワード

リスニング強化に音読って本当に意味あると思ってます?

単語を覚えられない人。これだけやってください。

●TOEICパート別勉強実践編

TOEICPart1対策これだけは知っておこう。

TOEICPart1.2で正しい勉強法を知る

TOEICPart2はリエゾンで圧勝する

TOEICPart3.4を正しく克服する勉強法を知る

TOEIC part5は問題数をこなして正しく勉強する

TOEIC part6は地味だが満点取れない難関パート

TOEIC part7の正しい勉強法が他のパートの正答率を劇的にあげる

●TOEIC発音から逃げるな

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最初に勉強すべきは絶対に発音です。ここから逃げていませんか??

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